プレゼンする女性
インデラルを通販して脱・あがり症!   >   アガるのは性格より体質

アガるのは性格より体質

性格を考える

あがりやすい人はそういう性格なんだと思われがちですが、動悸や冷や汗、ほてりといった症状は体質によるもの。
気合いや根性でなんとかできるものではなく、薬によって症状を抑えて社会生活での支障を減らしていくべきなのです。

「あがる」という症状は、神経伝達物質の一種であるノルアドレナリンが増加して発現。
ノルアドレナリンは緊張や不安を感じると分泌が促進され、交感神経を活性化します。
交感神経は活動を司る自律神経で、心拍数や体温、血圧を上昇させるので、「あがり」にみられる症状が大きく現れてしまうのです。
誰でも緊張すれば交感神経が活発になり、いつもより心臓がドキドキしたり汗をかいたりしやすくなるもの。
あがりやすい人というのはとくに交感神経が敏感なので、身体反応も強くなってしまいます。

あがり症がひどくなると不安障害やパニック障害といった病気を発症してしまうことも懸念されますが、どこまでが健康でどこからが病気といったはっきりとした区別は難しいもの。
ドキドキしてしどろもどろになってしまう、人前で大量の汗をかいて恥ずかしい、誰から見てもふるえているとわかる、など自分はあがり症だと悩んでいるのなら、薬によってその症状を抑えることから始めてみましょう。

病院を受診して病名を明確にしてもらうことや、適切な治療薬を提案してもらうことは大切。精神的な要因よりも肉体的症状がメイン場合には、インデラルを処方されることが多いようです。
心拍数や血圧を下げる作用があり、あがり症の人たちのあいだではポピュラーな治療薬です。
症状を認知して適切な治療法・有効な薬を知ることが、あがり症対策のスタートです。