プレゼンする女性
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インデラルの効果的な飲み方

ビジネスマンが教えるポイント

手足のふるえや動悸、冷や汗など、緊張からくる症状の緩和に有効なインデラル。
服用してから1時間ほどで効果が現れはじめ、作用は3〜4時間ほど続きます。
作用時間が長過ぎないので成分のキレがよく、薬の影響が残りにくいのがメリットである半面、効きめが弱いと感じる人も。

あがり症対策で服用するときには、緊張するであろう時間帯=効いてほしいタイミングの30〜90分ほど前に飲んでおきましょう。
効き始めるまでにどれくらいの時間がかかるのかは個人差があるので、服用をはじめたばかりのうちは自分にとってベストな時間を探ってみることが必要です。

インデラルの作用は数時間経てば切れてしまうので、プレゼンや商談などピンポイントで効いてほしいときには事前に一度の服用でOKですが、一日を通して効果が欲しいときには数時間おきに追加で服用してください。

分量は30〜90mgのあいだで、症状に合わせて増減します。
はじめての服用なら10mgから様子を観察するのが安心。
ここぞという時の2時間前に1錠、30分前に追加で1錠飲むという人もいれば、朝の出勤前に1錠、昼食後に1錠という人も。
あがりによる症状の現れ方や緊張の度合い、その日の予定や業務内容によって調整していきましょう。

気をつけておきたいのが、インデラルは血圧や心拍数を下げる薬であるということ。
副作用として、めまいや倦怠感のほか、徐脈(脈が遅くなること)が起こる可能性があり、低血圧や貧血気味の人はとくに注意が必要です。

あがり症を克服してまっとうな社会生活を送りたいと思うあまり、薬を多用して体調を崩してしまっては本末転倒。
気持ちと身体、両方をバランスよく支えるために、上手に活用することを心がけましょう。